| APPLE Mac mini 2.26GHz 2GB 160GB MC238J/A |
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最新レビュー (2 件)
    Love Mac
Mac miniを実際に使い始めるまでMacというのはデザインがおしゃれなだけのパソコンなのだと思っていた。
箱を開けたMacはイメージ通りのおしゃれな装いの商品だった。
でも違った。
Mac OS Xが起動しただけではわからなかった。デジカメを繋ぐとiPhotoが立ち上がってきた。そのチュートリアルを見て印象が変わった。Windowsでもチュートリアルのついたソフトはある。「どんなに素晴らしいソフトか」というのを訴える内容だ。でもiPhotoのチュートリアルビデオは「このソフトを使うとどんなに楽しいか」を訴えているような気がした。実際、iPhotoに触れるのは楽しかった。写真を撮影日時ごとに勝手に分類して見せてきた。それぞれのイベントに名前を付けた。読み込んだ写真にタグを打った。ただそれだけなんだけれど日常の記録を分類・整理するのはとても楽しいってことに気づいた。GPSロガーがあればもっと楽しいのだとすぐにわかった。同様に楽しさの発見はiWebやGarageBandからも感じた。MS-Officeでは触る気にならなかったOutlookとは違い予定表ソフトのiCalは使う気になった。機能はとても少なかった。シンプルだった。ちょこちょこと使っているうちにどんなアプリなのかが自然にわかってきた。MailもアドレスブックもiMovieもTimeMachineもiTuneも同じだった。参考書なんていらない。どんな機能なんだろうと関心を持って触っているだけでわかってきた。
ことさらに簡単だとは言わない。でも、Windowsではわずらわしくて触る気にならなかった様々な機能を、Macでは試す気になる。なった。
それがMacであるらしい。
miniで初めてMacユーザになった。
“Think Defferent”は身近になったのだな、と感じた。
    windows専用マシンとして使っています
自作PCを続けていたものの、静音性やコストの面から、マックの導入に踏み切りました。
今まで注目はしてはいたのですが、ビデオ回路がgeforce9400Mになってから、3DCGも安心してできると判断して乗り換えました。
マックを起動してからパーティションを設定、ブートキャンプにしてウィンドウズ7を入れましたが、簡単にできました。
複雑なことはあまりしなかったです。最初、ウィンドウズで音がでなかったのでびっくりしましたが、ネットで調べたら、ウィンドウズをインストールし終わったあとでマックミニに付属しているDVDを、ウィンドウズ上でインストールするとマックミニのドライバー類がインストールされて、音がきちんと出るようになりました。
マックミニに合わせて、モニターも中古のアップルのアルミのディスプレイに切り替えてデザインを統一させました。使って幸せに感じるマシンでクロック周波数がどーの、ハードディスク容量がどーの、というスペックなんてどうでもよくなり、情報誌のベンチマークがくだらなく見えるようになりました。
もちろん欠点もありますが、アップルだから許せてしまう…という気になります。
容量が指摘されている内臓HDDですが、Macもウィンドウズ7もOSそのものが軽くなったためあまり気になりませんでした。ちなみに僕は160ギガの内臓ハードディスクのうち、80ギガをウィンドウズ7に割り当てて、自分の作業データは外付けの500ギガのハードディスクにいれて使っています。空きはウィンドウズ、Mac両方ともかなりあります。
理屈抜きにかっこよく、それで3D(MAYA)のレンダリングもしっかりやってくれるしファンの音もめちゃくちゃ静かです。前の自作マシンにはもう戻れません。
追記:ウィンドウズ環境だと、ファンのコントロールソフトが見つかりにくかったのですが、こちらのオンラインソフト↓
http://sourceforge.net/projects/lubbofancontrol/
を入れることで解決しました。普段はファンを2800回転固定で使用しています。これぐらい回転数を上げても静かです。レンダリング時はもう少しあげて使っています。
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